ケンテイラボ

⑥ アプリケーションサービスと分析・データ転送

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト510

問題

AWS Transfer Familyの統合先として正しい組み合わせはどれですか。

AAmazon EBSとAmazon S3
BAmazon RDSとAmazon DynamoDB
CAmazon SNSとAmazon SQS
DAmazon S3とAmazon EFS✓ 正解

正解

DAmazon S3とAmazon EFS

解説

Transfer FamilyはAmazon S3およびAmazon EFSと直接統合されています。

分野解説:⑥ アプリケーションサービスと分析・データ転送

キューやトピックによる疎結合化、イベント駆動の連携、処理の流れを制御するワークフローに加えて、データ分析基盤と大容量データの移行手段までを扱う分野です。処理の失敗や急激な負荷変動をキューで吸収するといった設計パターンの意図を理解しているかが問われます。既存の社内環境からの移行では、回線を使った転送と物理デバイスによる搬送のどちらが妥当かを、データ量と期限から判断させる問題が定番になっています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第509511問 →

同じ分野の関連問題

509AWS Transfer Familyがサポートしているプロトコルはどれですか。511AWS DataSyncがサポートしているAWS側のストレージサービスに含まれないものはどれですか。508AWS Snowballが必要とされる主な状況はどれですか。512AWS DataSyncの機能として、転送完了後にソースとターゲットの内容が同じであることを確認する...

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式選択式(単一選択・複数選択)。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトの関連記事

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲8分野ごとの配点の目安・最重要のコンピューティング分野の攻略法・3パターンの学習スケジュール・公式教材とハンズオンの使い方・つまずきやすいポイント・当日のテクニックまで、初学者が最短で合格ラインに届くために必要な情報をまとめました。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)の難易度は?勉強時間・独学で受かるか

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)の難易度を多角的に分析。合格率が非公表であることの読み解き方、8分野の難易度ランキング、IT未経験・インフラ経験者・CLF合格者別の勉強時間、独学の可否、上位認定や情報処理技術者試験との比較、落ちる典型パターンまで整理しました。

AWS SAA最大の関門「似たサービスの使い分け」総まとめ|判断基準つき

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)で最も差がつくのが、似たサービスの使い分けです。ストレージ、データベース、ネットワーク、疎結合、コンピューティングの各領域で選択肢に並ぶ紛らわしいサービスを、何を見て選ぶのかという判断基準つきで整理し、問題文のキーワードから正解を絞る読み方までまとめました。

← 問題一覧へ戻る