ケンテイラボ

② コンピューティングと関連サービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト122

問題

EC2インスタンスとECSにおけるIAMロールの付与単位の違いはどれか。

AEC2はインスタンス単位だが、ECSはTask単位で個別のロールを付与できる✓ 正解
BEC2はロールを付与できないが、ECSは付与できる
Cどちらも全く同じ単位でしか付与できない
DECSはロールではなくユーザー名で権限を管理する

正解

AEC2はインスタンス単位だが、ECSはTask単位で個別のロールを付与できる

解説

ECSはTaskごとに異なる権限(IAMロール)を持たせることができ、より柔軟な権限管理が可能です。

分野解説:② コンピューティングと関連サービス

全704問のうち141問と最も出題数が多い分野で、仮想サーバのインスタンスタイプと購入オプション、自動的な台数調整、負荷分散、サーバレス実行環境、コンテナ関連サービスまでを幅広く扱います。オンデマンド・リザーブド・スポットの使い分け、スケールアップとスケールアウトの違い、サーバを自分で管理するかしないかの判断軸が繰り返し問われます。「最もコスト効率が高い構成は」「運用負荷を最小にするには」という問いに即答できるよう、サービスごとの守備範囲を整理しておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第121123問 →

同じ分野の関連問題

121Auto Scalingにおいて「インスタンス数を減らす条件」を設定する主な目的はどれか。123Amazon EC2のAMIを自分で作成する(カスタムAMI)メリットとして不適切なものはどれか。120AWS Lambdaの課金単位である「実行時間」の最小単位はどれか。124ELBのヘルスチェックにおいて「周期(Interval)」を短く設定した場合の影響はどれか。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式選択式(単一選択・複数選択)。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトの関連記事

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲8分野ごとの配点の目安・最重要のコンピューティング分野の攻略法・3パターンの学習スケジュール・公式教材とハンズオンの使い方・つまずきやすいポイント・当日のテクニックまで、初学者が最短で合格ラインに届くために必要な情報をまとめました。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)の難易度は?勉強時間・独学で受かるか

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)の難易度を多角的に分析。合格率が非公表であることの読み解き方、8分野の難易度ランキング、IT未経験・インフラ経験者・CLF合格者別の勉強時間、独学の可否、上位認定や情報処理技術者試験との比較、落ちる典型パターンまで整理しました。

AWS SAA最大の関門「似たサービスの使い分け」総まとめ|判断基準つき

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)で最も差がつくのが、似たサービスの使い分けです。ストレージ、データベース、ネットワーク、疎結合、コンピューティングの各領域で選択肢に並ぶ紛らわしいサービスを、何を見て選ぶのかという判断基準つきで整理し、問題文のキーワードから正解を絞る読み方までまとめました。

← 問題一覧へ戻る