④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)

AWS認定クラウドプラクティショナー 第156問

問題

ELB自体が単一障害点(SPOF)にならない理由はどれですか。

AELBはオンプレミスのハードウェアロードバランサーを使用しているから
Bユーザー自身が複数のELBを手動で配置・管理することが必須だから
CELB自体が高い可用性を持つマネージドサービスであり、自動的にノードが増減するから✓ 正解
DELBは仮想的な概念であり実体が存在しないから

正解

C:ELB自体が高い可用性を持つマネージドサービスであり、自動的にノードが増減するから

解説

ELBはマネージドサービスであり、リクエストに応じて自動的にノードが増減し複数のAZに配置されるため、単一障害点にはなりません。

分野解説:④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)

仮想サーバーを中心とした計算リソースを扱う分野です。仮想マシンのインスタンスタイプの選び方、購入オプション(オンデマンド・リザーブド・スポット)ごとのコスト特性と適したワークロードが最重要論点になります。負荷分散では、複数の対象へトラフィックを振り分ける仕組みと、ヘルスチェックによる異常な対象の切り離しが対象です。自動スケーリングでは、需要に応じてインスタンス数を増減させる考え方と、可用性への寄与が問われます。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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