④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)

AWS認定クラウドプラクティショナー 第155問

問題

EC2の可用性と耐障害性を高めるアーキテクチャとして、最も適切なものはどれですか。

A単一のアベイラビリティゾーンに最大サイズのEC2インスタンスを1台配置する
B複数のアベイラビリティゾーンにEC2インスタンスを配置し、ELBでリクエストを分散する✓ 正解
C1つのEC2インスタンスに複数のElastic IPを割り当てる
DEC2インスタンスの停止を手動で監視し、停止したら新しいインスタンスを手動で作成する

正解

B:複数のアベイラビリティゾーンにEC2インスタンスを配置し、ELBでリクエストを分散する

解説

複数のアベイラビリティゾーンにインスタンスを配置し、ELBで負荷分散することで、AZ障害にも耐えうる高可用性なシステムになります。

分野解説:④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)

仮想サーバーを中心とした計算リソースを扱う分野です。仮想マシンのインスタンスタイプの選び方、購入オプション(オンデマンド・リザーブド・スポット)ごとのコスト特性と適したワークロードが最重要論点になります。負荷分散では、複数の対象へトラフィックを振り分ける仕組みと、ヘルスチェックによる異常な対象の切り離しが対象です。自動スケーリングでは、需要に応じてインスタンス数を増減させる考え方と、可用性への寄与が問われます。

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クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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