③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

AWS認定クラウドプラクティショナー 第134問

問題

東京リージョンと大阪リージョンにまたがって、同一内容のシステムを稼働させ、災害時のダウンタイムを最小にするアーキテクチャを何というか。

Aフェデレーション
Bインフラストラクチャアズコード
Cシングルサインオン
Dマルチサイトアクティブーアクティブ✓ 正解

正解

D:マルチサイトアクティブーアクティブ

解説

完全に稼働する同一システムを複数のリージョンに構築する構成をマルチサイトアクティブーアクティブと言います。

分野解説:③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

物理的な基盤と、誰が何にアクセスできるかを扱う分野です。リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションという階層構造と、それぞれを使い分ける理由(可用性・遅延・法令)が中心テーマになります。認証とアクセス管理では、ユーザー・グループ・ロール・ポリシーの関係、最小権限の原則、多要素認証、ルートユーザーの扱いが頻出です。複数アカウントを束ねる仕組みと、一括請求の考え方も押さえてください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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