③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

AWS認定クラウドプラクティショナー 第132問

問題

IAMロールのユースケースとして誤っているものはどれか。

AEC2インスタンスにS3へのアクセス権限を与える
B個人の長期的なログイン用としてアクセスキーを永続的に発行する✓ 正解
C普段は開発環境しか見れないIAMユーザーに一時的に本番環境の権限を与える
D外部IDプロバイダで認証されたユーザーに一時的なアクセス権限を与える

正解

B:個人の長期的なログイン用としてアクセスキーを永続的に発行する

解説

IAMロールは一時的な認証情報を発行するためのものであり、永続的なアクセスキーを発行するものではありません。

分野解説:③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

物理的な基盤と、誰が何にアクセスできるかを扱う分野です。リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションという階層構造と、それぞれを使い分ける理由(可用性・遅延・法令)が中心テーマになります。認証とアクセス管理では、ユーザー・グループ・ロール・ポリシーの関係、最小権限の原則、多要素認証、ルートユーザーの扱いが頻出です。複数アカウントを束ねる仕組みと、一括請求の考え方も押さえてください。

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出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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