③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

AWS認定クラウドプラクティショナー 第125問

問題

AWSのアーキテクチャ設計において、すべてのものはいつ壊れてもおかしくないという前提のもとに可用性を高める考え方を何というか。

AInfrastructure as Code
BFederation
CDesign for Failure✓ 正解
DSingle Sign-On

正解

C:Design for Failure

解説

いつ壊れてもおかしくないという前提に立ち、複数のAZを利用して耐障害性を高める設計思想をDesign for Failureと言います。

分野解説:③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

物理的な基盤と、誰が何にアクセスできるかを扱う分野です。リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションという階層構造と、それぞれを使い分ける理由(可用性・遅延・法令)が中心テーマになります。認証とアクセス管理では、ユーザー・グループ・ロール・ポリシーの関係、最小権限の原則、多要素認証、ルートユーザーの扱いが頻出です。複数アカウントを束ねる仕組みと、一括請求の考え方も押さえてください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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