③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理
AWS認定クラウドプラクティショナー 第123問
問題
AWSにおけるサービス利用料金の基本的な考え方として正しいものはどれか。
A使った分だけ料金が発生する従量課金である✓ 正解
B何を使っても毎月固定の定額料金である
C年単位の前払い契約しか存在しない
DAWSアカウントを作成した時点で高額な初期費用が発生する
正解
A:使った分だけ料金が発生する従量課金である
解説
ハードウェアの事前購入は不要で、使用した分だけの従量課金となることがAWSを利用するメリットの一つです。
分野解説:③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理
物理的な基盤と、誰が何にアクセスできるかを扱う分野です。リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションという階層構造と、それぞれを使い分ける理由(可用性・遅延・法令)が中心テーマになります。認証とアクセス管理では、ユーザー・グループ・ロール・ポリシーの関係、最小権限の原則、多要素認証、ルートユーザーの扱いが頻出です。複数アカウントを束ねる仕組みと、一括請求の考え方も押さえてください。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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