ケンテイラボ

① アロマテラピーの基本

アロマテラピー検定2級13

問題

「ホリスティック」という言葉の由来となったギリシャ語「holos」の意味はどれか。

A自然の・天然の
B全体的な・包括的な✓ 正解
C癒やし・回復
D香り・芳香

正解

B全体的な・包括的な

解説

ホリスティックは「全体的な」「包括的な」という意味をもつギリシャ語のholosに由来し人間を心身一体のものとしてとらえます。

分野解説:① アロマテラピーの基本

アロマテラピーの定義と基本概念を学ぶ分野です。AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)の定義、植物の香り成分が心身に与える影響、リラクゼーション・ヘルスケアとしての活用、安全に楽しむための基本的な考え方を整理。2級では入門知識としてアロマテラピーの全体像をつかむことが目的となる導入分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1214問 →

同じ分野の関連問題

12次のうちAEAJが定めるアロマテラピーの目的に含まれないものはどれか。14「ホリスティックケア」の考え方として適切なものはどれか。11AEAJによるアロマテラピーの定義において精油を使って何に役立てていく自然療法とされているか。15子どもたちに向けて行われる香りの体験教室などを通して五感を磨き自然の大切さを伝える活動を何と呼ぶか。

アロマテラピー検定2級について

精油の基礎知識を学ぶアロマの入門資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・40問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(32問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

アロマテラピー検定2級の関連記事

アロマテラピー検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

アロマテラピー検定2級に合格するための勉強法を解説。11種類の精油プロフィール・安全性・実践方法など頻出分野ごとの攻略ポイントをまとめました。

アロマテラピー検定2級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

アロマテラピー検定2級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。合格率が高く独学でも十分合格できる資格です。精油プロフィールの効率的な覚え方も紹介します。

アロマテラピー検定2級 精油プロフィール暗記のコツ【11種類対応】

アロマテラピー検定2級で対象の11種類の精油プロフィールを入門者向けに整理。科名・抽出部位・作用・注意点のまとめ方を紹介します。

← 問題一覧へ戻る