ケンテイラボ

② きちんと知りたい、精油のこと

アロマテラピー検定1級42

問題

原料の植物に蒸気を直接あてて香り成分を分離させる最もよく用いられる抽出法はどれか。

A圧搾法
B水蒸気蒸留法✓ 正解
C超臨界流体抽出法
D油脂吸着法

正解

B水蒸気蒸留法

解説

原料の植物に蒸気をあてて香り成分を蒸発させ冷却して分離させる方法を水蒸気蒸留法といいます

分野解説:② きちんと知りたい、精油のこと

精油(エッセンシャルオイル)の科学的特性を学ぶ分野です。精油の定義・特徴(揮発性・親油性・芳香性)、抽出方法(水蒸気蒸留法・圧搾法・揮発性有機溶剤抽出法・超臨界流体抽出法・油脂吸着法)、精油の化学成分(モノテルペン炭化水素類・エステル類・アルコール類・ケトン類など)と作用、品質評価の方法、保存方法を整理する重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4143問 →

同じ分野の関連問題

41痛みをやわらげる精油の作用を何というか。43水蒸気蒸留法で精油とともに得られる微量の香り成分を含んだ水溶液を何と呼ぶか。40ウイルスの増殖を抑える精油の作用を何というか。44主にレモンやスイートオレンジなど柑橘類の果皮から精油を得るために使われる抽出法はどれか。

アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

アロマテラピー検定1級の関連記事

アロマテラピー検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

アロマテラピー検定1級に合格するための勉強法を解説。30種類の精油プロフィール・歴史・法律など1級特有の出題範囲の攻略ポイントをまとめました。

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率は?2級との違いを解説

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。合格率約90%と高いですが、30種類の精油プロフィールと法律・歴史の知識が合否を分けます。

アロマテラピー検定1級 精油プロフィール暗記のコツ【30種類対応】

アロマテラピー検定1級で対象の30種類の精油プロフィールを効率的に暗記する方法を解説。科名・抽出部位・成分・注意点のまとめ方を紹介します。

← 問題一覧へ戻る