ケンテイラボ

⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

アロマテラピー検定1級353

問題

ネロリ精油はミカン科のビターオレンジの花から得られるが、同じ植物の「葉や小枝」から得られる精油は何と呼ばれるか。

Aプチグレン✓ 正解
Bローズオットー
Cレジノイド
Dアブソリュート

正解

Aプチグレン

解説

ビターオレンジの花から得られるのがネロリ、葉や小枝などから得られる精油はプチグレンと呼ばれます。

分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第352354問 →

同じ分野の関連問題

352夜勤を行う看護師を対象にスイートマージョラム精油を用いたアロマトリートメントを行った研究で、改善がみ...35417世紀末に誕生した「ケルンの水(オーデコロン)」の主要原料としても使われ、イタリアのネロラ公国の公...351ギリシャの愛の女神アフロディテから与えられたと言い伝えられている、スイートマージョラム精油の香りの特...355閉経後の女性を対象にネロリ精油の芳香浴を行った研究で、香りなしの場合に比べて改善がみられた項目はどれ...

アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

アロマテラピー検定1級の関連記事

アロマテラピー検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

アロマテラピー検定1級に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲9分野ごとの配点・30種類の精油プロフィール暗記法・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・よくあるつまずきポイントまで、独学合格に必要な情報をすべてまとめました。

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率は?2級との違い・勉強時間・独学合格の道筋を徹底分析

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。2級との違い・受験者層の傾向・分野別ランキング・合格率を上げる5つのコツ・つまずきやすいポイント・他のアロマ資格との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。

アロマテラピー検定1級 精油プロフィール暗記のコツ【30種類対応】

アロマテラピー検定1級で対象の30種類の精油プロフィールを効率的に暗記する方法を解説。科名・抽出部位・成分・注意点のまとめ方を紹介します。

← 問題一覧へ戻る