ケンテイラボ

⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

アロマテラピー検定1級350

問題

地中海沿岸原産のシソ科の多年草で、ラテン語の「より大きい・重要な」に由来する名前をもつ植物はどれか。

Aペパーミント
Bクラリセージ
Cスイートマージョラム✓ 正解
Dメリッサ

正解

Cスイートマージョラム

解説

スイートマージョラムは「major(より大きい・重要な)」に由来する名前をもち、シソ科の多年草です。

分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第349351問 →

同じ分野の関連問題

349ジュニパーベリー精油の抗菌生物活性を調査した実験で、増殖を抑制することが確認された微生物の組み合わせ...351ギリシャの愛の女神アフロディテから与えられたと言い伝えられている、スイートマージョラム精油の香りの特...348ジュニパーベリー精油を用いた1分間の芳香浴後、自律神経系にどのような変化がみられたという報告があるか...352夜勤を行う看護師を対象にスイートマージョラム精油を用いたアロマトリートメントを行った研究で、改善がみ...

アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

アロマテラピー検定1級の関連記事

アロマテラピー検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

アロマテラピー検定1級に合格するための勉強法を解説。30種類の精油プロフィール・歴史・法律など1級特有の出題範囲の攻略ポイントをまとめました。

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率は?2級との違いを解説

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。合格率約90%と高いですが、30種類の精油プロフィールと法律・歴史の知識が合否を分けます。

アロマテラピー検定1級 精油プロフィール暗記のコツ【30種類対応】

アロマテラピー検定1級で対象の30種類の精油プロフィールを効率的に暗記する方法を解説。科名・抽出部位・成分・注意点のまとめ方を紹介します。

← 問題一覧へ戻る