ケンテイラボ

⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピー検定1級221

問題

自然に関する当時の知識や情報の集大成である全37巻の大作『博物誌』を著した古代ローマの博物学者は誰か。

Aプリニウス✓ 正解
Bガレノス
Cテオフラストス
Dリンネ

正解

Aプリニウス

解説

プリニウスは古代ローマの博物学者であり植物や動物など自然に関する当時の知識を集大成した博物誌を著しました

分野解説:⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピーの世界史を学ぶ分野です。古代エジプト・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパ・近代の精油研究、ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を作った経緯、ジャン・バルネ博士・マルグリット・モーリー夫人の貢献、日本での普及の歴史などを整理。文化的素養として重要な分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第220222問 →

同じ分野の関連問題

220皇帝ネロの軍医として各地へ遠征し約600種の植物を収載した『マテリア・メディカ(薬物誌)』を著した人...222コールドクリームの原型をはじめ植物や自然素材を用いた製剤処方「ガレノス製剤」を残したギリシャ人医学者...219「植物学の祖」と呼ばれ著書『植物誌』に500種以上の植物を記載して科学的に分類することを試みた古代ギ...223今から約3000年以上前に誕生したといわれる生命と知識を意味するインドやスリランカを中心とする伝統療...

アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

アロマテラピー検定1級の関連記事

アロマテラピー検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

アロマテラピー検定1級に合格するための勉強法を解説。30種類の精油プロフィール・歴史・法律など1級特有の出題範囲の攻略ポイントをまとめました。

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率は?2級との違いを解説

アロマテラピー検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。合格率約90%と高いですが、30種類の精油プロフィールと法律・歴史の知識が合否を分けます。

アロマテラピー検定1級 精油プロフィール暗記のコツ【30種類対応】

アロマテラピー検定1級で対象の30種類の精油プロフィールを効率的に暗記する方法を解説。科名・抽出部位・成分・注意点のまとめ方を紹介します。

← 問題一覧へ戻る