⑥ pandas

AI実装検定B級189

問題

pandasのfillna()メソッドの役割として正しいものはどれか

A欠損値を削除する
Bデータの型を変換する
Cデータの合計を計算する
D欠損値を別の値で補う✓ 正解

正解

D欠損値を別の値で補う

解説

fillnaメソッドは欠損値NaNを指定した値で埋めるために使用される。

分野解説:⑥ pandas

表形式データを扱うライブラリpandasの分野です(39問収録)。import pandas as pdの記法、1次元のSeriesと2次元のDataFrame、Index(ラベル)の役割を土台として学びます。欠損値NaNの扱いが大きなテーマで、dropna(axis・thresh指定)・fillna・ffill・bfill・isna・notnaを区別します。さらに列の取り出し(df['列名'])やスライス、concatによる連結(axis)、mergeの結合(on・how・inner/outer/left)、groupbyやaggによる集計、read_csvでの読み込みも頻出です。NumPyとの違い(行・列ラベルを持つ点)も押さえておきましょう。

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AI実装検定B級について

AI実装の基礎を固める入門〜中級検定

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出題形式選択問題(四肢択一)30題
試験時間40分
受験料9,900円(税込)※学割5,500円
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難易度★★★☆☆
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