① AI基礎
AI実装検定B級 第11問
問題
教師あり学習の分類として適切な組み合わせはどれか?
A分類問題とクラスタリング
B回帰問題とクラスタリング
C分類問題と回帰問題✓ 正解
D強化学習とクラスタリング
正解
C:分類問題と回帰問題
解説
教師あり学習は大きく分類問題と回帰問題に分かれる。
分野解説:① AI基礎
AIの歴史と基本概念を扱う土台分野です(35問収録)。自然知能と人工知能、強いAI・弱いAI、ダートマス会議や3度のAIブーム、シンギュラリティといった流れに加え、教師あり・教師なし・強化学習の分類、過学習と汎化性能、標本化・量子化などの前処理が頻出です。さらにニューロンを模したニューラルネットワークの構造(入力層・中間層・出力層)、重み・バイアス・順伝播、誤差逆伝播法まで押さえます。以降のPythonや機械学習分野を理解する前提となる用語が多いので、まずここを固めましょう。
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AI実装検定B級について
AI実装の基礎を固める入門〜中級検定
| 主催 | AI実装検定実行委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(四肢択一)30題 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 9,900円(税込)※学割5,500円 |
| 合格基準 | 70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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