VBAエキスパート Excel VBA ベーシック ③ VBAの構文

VBAの文の組み立て方そのものを扱う分野です。中心はオブジェクト式で、「オブジェクト.プロパティ」で状態を取得・設定し、「オブジェクト.メソッド」で動作を実行するという構造を理解します。メソッドの引数は順番で渡す方法と、引数名:=値 と書く名前付き引数の方法があります。あわせてステートメント、関数、算術・比較・論理演算子、文字列連結の & を学びます。つまずきやすいのは、代入の = と名前付き引数の := の書き分け、そして文字列連結で + ではなく & を使う理由(数値と文字列が混在すると + は挙動が変わる)です。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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第74問VBAにおいて、ブックやシートやセルなど、操作する対象のことを何と呼ぶか。

  1. Aプロパティ
  2. Bオブジェクト
  3. Cメソッド
  4. Dステートメント
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正解:B.オブジェクト

ブックやシートやセルなど、操作する対象のことはオブジェクトと呼ばれます。

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第75問同じ種類のオブジェクトの集合体を何と呼ぶか。

  1. Aパラメータ
  2. Bプロシージャ
  3. Cメソッド
  4. Dコレクション
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正解:D.コレクション

同じ種類のオブジェクトを複数まとめたものをコレクションと呼びます。

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第76問「Sheet1」という名前のシートを指定する正しい書き方はどれか。

  1. ASheets("Sheet1")
  2. BSheets(Sheet1)
  3. CSheet("Sheet1")
  4. DSheet(Sheet1)
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正解:A.Sheets("Sheet1")

シートの名前はSheetsオブジェクトを使い、名前をダブルクォーテーションで囲みます。

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第77問ブックやシートの名前を指定する際、誤ってダブルクォーテーションで囲まなかった場合どうなるか。

  1. A自動的に文字列に変換される
  2. B文字列として認識されずエラーの原因になる
  3. Cコンパイルエラーで保存できない
  4. D無視して次の処理に進む
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正解:B.文字列として認識されずエラーの原因になる

名前をダブルクォーテーションで囲まないと文字列として認識されずエラーの原因になります。

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第78問セルを表すコレクション名はどれか。

  1. ASheet
  2. BCells
  3. CRange
  4. DCell
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正解:C.Range

セルを表すコレクションは「Range」と表します。

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第79問ブック、シート、セル、図形の階層構造(親子関係)の記述として正しいものはどれか。

  1. Aブックの子がシートでありシートの子がセルである
  2. Bシートの子がブックである
  3. Cセルの子がシートである
  4. D図形の子がシートである
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正解:A.ブックの子がシートでありシートの子がセルである

オブジェクトには親子関係があり、ブックの下にシート、シートの下にセルと図形が属します。

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第80問A2セルをRangeオブジェクトを使って指定する正しい書き方はどれか。

  1. ARange("2, 1")
  2. BRange(A2)
  3. CRange("A2")
  4. DRange("1, 2")
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正解:C.Range("A2")

Rangeを使って単一セルを指定する場合は、セルのアドレスをダブルクォーテーションで囲みます。

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第81問A2セルをCellsを使って指定する正しい書き方はどれか。

  1. ACells("A2")
  2. BCells(1, 2)
  3. CCells(A, 2)
  4. DCells(2, 1)
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正解:D.Cells(2, 1)

Cellsは「Cells(行番号, 列番号)」で指定するため、A2セルはCells(2, 1)となります。

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第82問A1セルとB3セルという「離れた2つのセル」を同時に指定する正しい書き方はどれか。

  1. ACells(1, 1, 3, 2)
  2. BRange("A1:B3")
  3. CCells("A1, B3")
  4. DRange("A1, B3")
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正解:D.Range("A1, B3")

複数セルをまとめて指定するにはカンマを使ってRange("A1, B3")と書きます。

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第83問Cellsを使ってA2セルを指定する場合、列番号の代わりに列記号を使って書くことができる。正しい書き方はどれか。

  1. ACells(2, A)
  2. BCells(2, "A")
  3. CCells("A", 2)
  4. DCells("2, A")
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正解:B.Cells(2, "A")

Cells(2, "A")のように、列番号の代わりに列記号をダブルクォーテーションで囲んで指定できます。

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第84問A2からB2までの「セル範囲」を指定する際の特徴として正しいものはどれか。

  1. ACells(2, 1, 2, 2)と記述できる
  2. BCells("A2:B2")と記述できる
  3. CCellsではセル範囲を表せない
  4. DCells(2, "A:B")と記述できる
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正解:C.Cellsではセル範囲を表せない

セル範囲や離れた複数セルの指定は、Cellsでは表せません。

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第85問「Range("A1, A2:B2")」というコードが指定している範囲はどれか。

  1. AA1からB2までのすべてのセル
  2. B単一セルA1とセル範囲A2からB2までの組み合わせ
  3. CA1からA2までの範囲とB1セルの組み合わせ
  4. DA1とA2とB2の3つのセル
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正解:B.単一セルA1とセル範囲A2からB2までの組み合わせ

単一セル「A1」と複数セル「A2:B2」をカンマで組み合わせた書き方です。

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第86問ブック、シート、セルの順番にオブジェクトを書く際、間に入れる記号はどれか。

  1. Aピリオド (.)
  2. Bカンマ (,)
  3. Cコロン (:)
  4. Dエクスクラメーション (!)
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正解:A.ピリオド (.)

オブジェクトの間にはピリオド「.」を入れます。

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第87問コード内でブックやシートを指定せずに「Range("A2")」とだけ書いた場合、どのセルが操作対象となるか。

  1. A常にブック1のSheet1のA2セル
  2. Bエラーになり実行できない
  3. C全てのシートのA2セル
  4. DアクティブなシートのA2セル
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正解:D.アクティブなシートのA2セル

ブックやシートを指定しないと、アクティブなブックやシートが指定されたものとみなされます。

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第88問あるブックのシートにあるセルを指定するコードとして、正しい順番で記述されているものはどれか。

  1. ARange("A2").Sheets("シート1").Workbooks("ブック1")
  2. BSheets("シート1").Workbooks("ブック1").Range("A2")
  3. CRange("A2").Workbooks("ブック1").Sheets("シート1")
  4. DWorkbooks("ブック1").Sheets("シート1").Range("A2")
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正解:D.Workbooks("ブック1").Sheets("シート1").Range("A2")

ブック、シート、セルの順番にオブジェクトを書き、間にピリオドを入れます。

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第89問セルの書き方として、文字列として認識されずエラーになるものはどれか。

  1. ARange("A2")
  2. BCells(2, 1)
  3. CCells(2, "A")
  4. DRange(A2)
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正解:D.Range(A2)

セルのアドレスや列記号などは必ずダブルクォーテーションで囲む必要があります。

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第90問「Range("A1:A2, B2")」というコードが指定しているセル範囲の意味として正しいものはどれか。

  1. A3つの単一セルA1とA2とB2の指定
  2. B単一セルA1と複数セルA2からB2の組み合わせ
  3. Cセル範囲A1からA2と単一セルB2の組み合わせ
  4. DA1からB2までの四角いセル範囲
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正解:C.セル範囲A1からA2と単一セルB2の組み合わせ

コロンで繋がれた「A1:A2」と、カンマで区切られた単一セル「B2」の組み合わせです。

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第91問Cellsを使うメリットとして正しいものはどれか。

  1. Aアドレス指定ができ直感的でわかりやすいため
  2. B離れた複数セルを1行で簡単に指定できるため
  3. Cセルを数値で指定でき繰り返し処理と相性がよいため
  4. Dダブルクォーテーションを使わずに記述できるため
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正解:C.セルを数値で指定でき繰り返し処理と相性がよいため

Cellsはセルを数値で指定できるのが特徴で、繰り返し処理ととても相性がよいです。

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第92問オブジェクトの属性や状態(設定値など)を表す用語はどれか。

  1. Aプロパティ
  2. Bメソッド
  3. Cコレクション
  4. Dオブジェクト式
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正解:A.プロパティ

オブジェクトの属性や状態のことを「プロパティ」と呼びます。

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第93問オブジェクトに動作や計算をさせる命令を表す用語はどれか。

  1. Aコレクション
  2. Bメソッド
  3. Cパラメータ
  4. Dプロパティ
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正解:B.メソッド

オブジェクトに動作や計算をさせる命令のことを「メソッド」と呼びます。

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第94問メソッドを実行する際に指定する補足情報(引数)を名前付きで指定するときに使う記号はどれか。

  1. A:
  2. B=
  3. C:=
  4. D&
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正解:C.:=

引数を指定するときは、コロンとイコールの記号を使って「引数名:=値」のように書きます。

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第95問プロパティの値を変更するときに使う正しい記号はどれか。

  1. A=
  2. B:=
  3. C&
  4. D:
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正解:A.=

プロパティを変更するときはイコール「=」を使います。

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第96問セルの「プロパティ」に該当するものはどれか。

  1. ASelect
  2. BCopy
  3. CValue
  4. DDelete
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正解:C.Value

Valueはセルの値を取得・設定するプロパティです。SelectやCopyはメソッドです。

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第97問セルのCopyメソッドで、コピー先を表す引数「Destination」の引数名を省略して書いた正しいコードはどれか。

  1. ARange("A2").Copy Destination Range("B2")
  2. BRange("A2").Copy.Range("B2")
  3. CRange("A2").Copy Range("B2")
  4. DRange("A2") Copy Range("B2")
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正解:C.Range("A2").Copy Range("B2")

引数が1つしかないメソッドや順番どおりに指定する場合は「引数名:=」を省略して書くことができます。

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第98問引数を複数指定するときに使う区切り記号はどれか。

  1. Aカンマ (,)
  2. Bピリオド (.)
  3. Cコロン (:)
  4. Dアンド (&)
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正解:A.カンマ (,)

引数を複数指定するときはカンマを使って記述します。

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第99問メソッドの引数指定とプロパティの変更で使われる記号の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. Aメソッドは「:=」・プロパティは「=」
  2. Bメソッドは「=」・プロパティは「:=」
  3. Cメソッドは「:」・プロパティは「:=」
  4. Dメソッドは「=」・プロパティは「=」
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正解:A.メソッドは「:=」・プロパティは「=」

メソッドで引数を指定する場合は「:=」、プロパティの値を変更する場合は「=」を使います。

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第100問関数から出力される処理結果のことを何と呼ぶか。

  1. A戻り値
  2. B引数
  3. Cプロパティ
  4. Dオブジェクト
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正解:A.戻り値

関数が出力する処理結果のことを「戻り値」といいます。

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第101問関数に投入する必要な情報のことを何と呼ぶか。

  1. A戻り値
  2. Bメソッド
  3. Cオブジェクト
  4. D引数
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正解:D.引数

関数内で処理を行うために必要な情報のことを「引数」といいます。

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第102問掛け算を行う算術演算子はどれか。

  1. Ax
  2. B*
  3. C/
  4. D¥
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正解:B.*

掛け算を行う算術演算子は「x」ではなく「*」(アスタリスク)です。

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第103問割り算の「余り」を求める算術演算子はどれか。

  1. A/
  2. BMod
  3. C¥
  4. D%
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正解:B.Mod

余りを求める算術演算子には「Mod」を使います。

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第104問割り算の「商」を求める算術演算子はどれか。

  1. A¥
  2. BMod
  3. C/
  4. D*
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正解:A.¥

商を求める算術演算子には円マーク「¥」を使います。

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第105問「9を2で割った余り」を求める式として正しいものはどれか。

  1. A9 Mod 2
  2. B9 ¥ 2
  3. C9 * 2
  4. D9 / 2
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正解:A.9 Mod 2

「9 Mod 2」を実行すると余りである「1」が得られます。

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第106問「オブジェクトが等しい」ことを比較する演算子はどれか。

  1. A==
  2. B=
  3. CLike
  4. DIs
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正解:D.Is

値ではなく「オブジェクトが等しい」を表す場合は「Is」を使います。

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第107問値に「東京」が含まれているか(部分一致)を判定する比較演算子の書き方として正しいものはどれか。

  1. ALike "東京*"
  2. BLike "*東京*"
  3. CLike "*東京"
  4. DLike "東京"
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正解:B.Like "*東京*"

前後に「*」をつけることで、その文字列を含む(部分一致)という条件になります。

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第108問値が「東京」で始まるか(前方一致)を判定する比較演算子の書き方として正しいものはどれか。

  1. ALike "*東京*"
  2. BLike "*東京"
  3. CIs "東京*"
  4. DLike "東京*"
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正解:D.Like "東京*"

「東京」の後ろに何らかの文字がある、つまり「東京で始まる」を表すには「Like "東京*"」と書きます。

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第109問文字列同士を結合する演算子は「+」ともう一つはどれか。

  1. AAnd
  2. B&
  3. COr
  4. DMod
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正解:B.&

文字列同士をつなげる文字列結合演算子には「&」または「+」を使います。

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第110問「2つの条件を同時に満たす」論理積を表す論理演算子はどれか。

  1. ANot
  2. BOr
  3. CAnd
  4. DLike
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正解:C.And

2つの条件を同時に満たす論理積には「And」を使います。

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第111問「値が2超かつ5未満の場合」を表す正しい条件式の書き方はどれか。

  1. A値 > 2 And < 5
  2. B値 > 2 Or < 5
  3. C値 > 2 Or 値 < 5
  4. D値 > 2 And 値 < 5
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正解:D.値 > 2 And 値 < 5

AndやOrの左辺と右辺は、それぞれが式として成立している必要があるため「値 > 2 And 値 < 5」が正解です。

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第112問指定した条件を満たさない場合(論理否定)を表す論理演算子はどれか。

  1. AAnd
  2. BOr
  3. CNot
  4. D!=
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正解:C.Not

指定した条件を満たさない場合(論理否定)を表すには「Not」を使います。

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第113問値を代入(設定)する場合に使われる代入演算子はどれか。

  1. A:=
  2. B=
  3. CIs
  4. D&
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正解:B.=

値を代入(設定)する場合には代入演算子「=」を使います。

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