検定対策

VBAエキスパート Excel VBA ベーシック

Excel業務を自動化するVBAの基本文法を証明する入門資格

試験の基本情報

主催株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
出題形式40問前後/選択肢・ドロップダウンリスト・穴埋め記述(CBT形式)
試験時間50分
受験料一般 13,200円(税込)/割引受験制度適用 11,880円(税込)
合格基準1000点満点中700点以上(試験問題の更新などにより変動することがある)
難易度★★☆☆☆(公式合格率は約80%。VBA入門レベルだが、記述式があるため構文の正確な暗記が必要)
収録問題数全330問(8分野)

試験について

VBAエキスパート Excel VBA ベーシックは、株式会社オデッセイ コミュニケーションズが実施する、ExcelのマクロとVBAの基礎を測るCBT試験です。変数と定数、セル・シート・ブックの操作、条件分岐や繰り返し処理といった基本文法を理解し、基礎的なマクロを読み書きできるかを診断します。試験時間50分で出題は40問前後、1000点満点中700点以上で合格。合格率は約80%と入門レベルですが、コードを直接打ち込む穴埋め記述形式があるため、構文をあいまいに覚えていると得点できません。

収録問題の分野

1① VBAの基礎とマクロ記録38問収録問題を見る →
2② モジュールとプロシージャ35問収録問題を見る →
3③ VBAの構文40問収録問題を見る →
4④ 変数と定数40問収録問題を見る →
5⑤ セルの操作50問収録問題を見る →
6⑥ ステートメント42問収録問題を見る →
7⑦ 関数45問収録問題を見る →
8⑧ ブック・シート操作とマクロの実行40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 穴埋め記述形式でコードを直接入力するため、読めるだけでなく正しく書けることが必要。特別な指示がない限り英字は半角小文字、数字・記号・スペースは半角で入力する
  • Range と Cells(文字列アドレス指定か行・列の数値指定か)、Value と Text(生の値か画面表示どおりの文字列か)など、紛らわしいオブジェクト式の使い分けを整理しておく
  • 出題範囲10分野のうち、セルの操作・関数・ステートメントは実務でも使用頻度が高く学習の中心。With や For...Next といった構文はコードを書いて手を動かすと定着しやすい
  • 試験内容は Office 2010〜2016 バージョンに対応(2019年5月15日に出題範囲を改訂)。ただし特定のバージョンに依存する問題は出題されないため、Microsoft 365 など手元のExcelで学習して差し支えない

330問の問題集で合格を目指そう

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