ジュエリー検定3級 ⑥ 製造編

ジュエリーがどのようにデザインされ、加工・製造されるかを扱う分野です。素材価値とは別のデザイン・技術の価値という考え方から始まり、デザイン(designare)の意味や商品開発の流れ、企画から製品化・最終チェックまでのプロセスを学びます。加工技術では、切る・削る・ろう付する各工程と用具、酸化防止のためのフラックス、ロスト・ワックス・キャスティング法やワックス加工の器具、ヘラによる磨きやサンドブラスト・梨地といった表面仕上げ、エレクトリック・フォーミング(電気鋳造)、品位の刻印などが頻出です。職種の歴史や道具の名称と用途を結びつけて、製造工程を順序立てて覚えるのが効果的です。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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196ジュエリーの素材価値とは別に、デザインや技術の価値を指す言葉はどれか

  1. A付加価値
  2. B実用価値
  3. C伝統価値
  4. D機能価値
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正解:A付加価値

ジュエリーは金属・宝石の素材価値に加え、デザイン・技術の価値である付加価値から成り立っています。

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197ジュエリー関連の職種のうち、その歴史が最も長く、近代ジュエリー発生と同じ明治前期までさかのぼれるものはどれか。

  1. Aジュエリー製作技術者
  2. Bチェーン製造技術者
  3. Cめっき技術者
  4. Dプレス技術者
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正解:Aジュエリー製作技術者

ジュエリー製作技術者の歴史は長く、近代ジュエリーの発生と同じ明治前期までさかのぼれる。

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198デザインの語源であるラテン語「designare」の意味として適切なものはどれか

  1. A形作る
  2. B描き出す
  3. Cしるしづける
  4. D計画する
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正解:Cしるしづける

デザインの語源であるラテン語「designare」の本来の意味は「しるしづける」です。

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199ジュエリーの商品開発において、最初に行われることはどれか

  1. Aマーケット情報の収集
  2. Bデザイン画の作成
  3. C原型検討
  4. D製品化
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正解:Aマーケット情報の収集

ジュエリーの商品開発はマーケット・リサーチ(マーケット情報の収集)から始まります。

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200ジュエリーの製作において、押し切りでも引き切りでも使える用具はどれか

  1. Aやっとこ
  2. Bやすり
  3. C糸のこ
  4. D芯金
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正解:C糸のこ

糸のこのこ刃は目の方向を付け変えることで、押し切りでも引き切りでも使用できます。

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201金属の加工において、酸化防止剤としてろう付箇所に塗るものはどれか

  1. A赤棒
  2. B青棒
  3. Cフラックス
  4. D白棒
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正解:Cフラックス

ろう付箇所に塗る酸化防止剤をフラックス(溶剤)といいます。

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202ロスト・ワックス・キャスティング法において、ワックス原型を流し込む空間を作るために切り開くものはどれか

  1. A金属型
  2. Bゴム型
  3. C木型
  4. D石膏型
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正解:Bゴム型

シリコン・ゴムを切り開いてワックスを注入する空間(ゴム型)を作ります。

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203ワックス加工法で使われる、温度を一定にできる電熱式の加工器具はどれか

  1. Aスパチュラー
  2. Bやすり
  3. C糸のこ刃
  4. Dワックス・ペン
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正解:Dワックス・ペン

ワックス・ペンは電熱式で温度を一定に保てるため便利です。

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204貴金属の表面を磨くために使う、表面が非常に滑らかな鉄製の棒状の道具はどれか

  1. Aへら
  2. Bきさげ
  3. Cやすり
  4. D刻印
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正解:Aへら

へらは表面を磨くために使う鉄製の棒です。

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205非光沢の表面仕上げの一種で、微細な砥粒(研磨材)を高圧空気とともに吹き付ける方法はどれか。

  1. A梨地仕上げ
  2. Bいぶし仕上げ
  3. Cホーニング
  4. Dサティーナ
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正解:Cホーニング

微細な砥粒(研磨材)を高圧空気とともに吹き付けて非光沢に仕上げる方法をホーニングという。

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206ジュエリー業界で「リペア」とも呼ばれるのはどれか

  1. A製造
  2. B修理
  3. C販売
  4. D加工
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正解:B修理

「修理」は最近「リペア」と呼ばれることが増えています。

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207ろう付を行う際に使用する、酸化防止剤の名称はどれか

  1. Aコンパウンド
  2. Bフラックス
  3. Cきさげ
  4. Dバフ
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正解:Bフラックス

ろう付の際には、フラックスという酸化防止剤を使用します。

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208ワックス加工法で、作品の表面にテクスチャーをつける際、先端を温めて使用する器具はどれか

  1. Aワックス・ペン
  2. Bスパチュラー
  3. Cノギス
  4. Dやっとこ
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正解:Bスパチュラー

スパチュラーは先端を温めてハード・ワックスを彫ったり、テクスチャーをつけるのに使用します。

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209梨地仕上げなどの研磨に用いられる、ガーネットなどの硬い鉱物を細かくした粒を総称して何と呼ぶか。

  1. Aフラックス
  2. Bワックス
  3. C研磨材
  4. D古美液
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正解:C研磨材

梨地仕上げには、ガーネットなどの硬い鉱物を細かくした研磨材(砥粒)が用いられる。

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210エレクトリック・フォーミング(電気鋳造)において、めっきを施す対象となるものを何と呼ぶか

  1. A原型
  2. B金型
  3. C鋳型
  4. D母型
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正解:D母型

電気鋳造法では、母型の表面に厚いめっきを施して製品を作ります。

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211ジュエリーの商品開発プロセスの「製品化」段階で行う最終チェックはどれか

  1. A検品
  2. Bデザイン画作成
  3. C原型検討
  4. Dマーケット調査
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正解:A検品

製品化した後に、付き目や仕上がりなどをチェックすることを検品といいます。

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212貴金属の種類や品位をリングなどの内側に表示する際に使うものはどれか

  1. Aきさげ
  2. Bやすり
  3. C刻印
  4. Dへら
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正解:C刻印

貴金属の種類や品位を表すために刻印が使われます。

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213ジュエリーの製作工程で、切る作業の代表的な工具はどれか

  1. Aやっとこ
  2. B金槌
  3. C糸のこ
  4. Dへら
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正解:C糸のこ

切る作業には糸のこを使用するのが代表的です。

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214ハード・ワックスを切る際、金属用のこフレームにセットして使用する専用のものはどれか

  1. Aやすり
  2. Bスパチュラー
  3. Cノギス
  4. Dワックス用糸のこ刃
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正解:Dワックス用糸のこ刃

ハード・ワックス専用ののこ刃があります。

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215ワックス加工において、裏抜きをする際に使用するハンド・モーターの先端工具はどれか

  1. Aドリル刃
  2. B紙やすり
  3. Cへら
  4. D丸カッター
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正解:D丸カッター

裏抜きをする際は、ハンド・モーターに丸カッターをセットして削ります。

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216ジュエリーのデザイン画作成において、ガイドラインを描くために使用する定規はどれか

  1. A雲形定規
  2. B三角定規
  3. C円定規
  4. Dテンプレート
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正解:B三角定規

ガイドライン(中心線)を描く際には三角定規が適しています。

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217ジュエリーの修理において、店頭ニーズが最も高いものはどれか

  1. Aリングのサイズ直し
  2. Bめっきしなおし
  3. C真珠の糸替え
  4. D金具の直し
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正解:Aリングのサイズ直し

リングのサイズ直しは修理の中でも店頭ニーズが最も高い項目です。

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218宝石のカットや腕の形などが形どられた、デザイン画の効率化に使う道具はどれか

  1. Aさっ筆
  2. Bだ円定規
  3. C字消し板
  4. Dテンプレート
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正解:Dテンプレート

ジュエリー・デザイン画用のテンプレートを使用すると、効率よく描くことができます。

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219ロスト・ワックス・キャスティング法を日本へ導入したのは何年代以降か

  1. A1960年代
  2. B1950年代
  3. C1970年代
  4. D1980年代
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正解:A1960年代

ロスト・ワックス・キャスティング法は昭和40年(1965年)以降に導入されました。

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220リングのサイズを大きくする際の注意点として正しいものはどれか

  1. Aたたけば何度でものばせる
  2. B厚みは変化しない
  3. C石座は調整しない
  4. D1〜2番位までが無難である
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正解:D1〜2番位までが無難である

叩いたりサイズ直し機でのばすのは、1〜2番位までが無難です。

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221石留めの際に宝石を割らないために最も重要なことはどれか

  1. A早く作業する
  2. B刻印を打つ
  3. C力を入れすぎない
  4. Dへらで磨く
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正解:C力を入れすぎない

石留めにおいて最も重要なのは、宝石を割ったり傷つけたりしないよう注意することです。

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222ゴールド、プラチナ、シルバーのうち、熱伝導率が一番高い金属はどれか

  1. Aシルバー
  2. Bプラチナ
  3. C
  4. Dゴールド
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正解:Aシルバー

シルバー、ゴールド、プラチナの中ではシルバーが最も熱伝導率が高いです。

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223高温のろう付作業を行う際に、金属の酸化を防ぐために塗るものはどれか

  1. A酸化防止液
  2. Bフラックス
  3. C
  4. Dコンパウンド
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正解:Bフラックス

ろう付の箇所にフラックスを塗ると金属が酸化しにくくなります。

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224宝石のモース硬度が低く、かつ靱性が低い場合に注意すべきことはどれか

  1. A酸洗い
  2. B石留め作業
  3. C超音波洗浄
  4. Dめっき作業
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正解:B石留め作業

靱性が低い宝石は、石留め作業の際の衝撃で欠けたり割れたりする恐れがあるため、注意が必要です。

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225デザイン画の表現において、全体のイメージを大切に、強調すべきところを強調して描く場面はどれか

  1. A商品企画の初期
  2. B量産前提の場合
  3. C原型製作の指示時
  4. Dオーダーを取るための顧客への提示
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正解:Dオーダーを取るための顧客への提示

顧客に見せてオーダーを取る際は、全体のイメージや強調点を大切にします。

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226ワックス加工法において、ワックスの比重は地金に比べてどうであるか

  1. Aかなり大きい
  2. Bかなり小さい
  3. Cほぼ等しい
  4. D全く関係ない
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正解:Bかなり小さい

ワックスの比重は0.97〜0.99位で水に近く、地金に比べてかなり小さい数値です。

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227「いぶし仕上げ」を施すために使用するものはどれか

  1. A研磨剤
  2. Bフラックス
  3. C古美液
  4. D金剛砂
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正解:C古美液

シルバー製品を黒色に仕上げるためには古美液を使用します。

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228プレス加工において、肉の薄い地金をプレスして軽くボリューム感のある製品を作る方式を何と呼ぶか

  1. Aムク打ち
  2. Bガラ打ち
  3. C透かし打ち
  4. D刻印打ち
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正解:Bガラ打ち

肉の薄い地金で軽くボリューム感のある製品を作る方式をガラ打ちといいます。

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229エレクトリック・フォーミングにおけるめっき作業の管理要素として挙げられていないものはどれか

  1. A電流
  2. B液温
  3. Cめっきの厚さ
  4. D地金重量
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正解:D地金重量

電気鋳造では電流、液温、めっきの厚さを管理します。

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230宝石加工工程において、最初に行うのはどれか

  1. A磨き
  2. B石取り
  3. C粗どり
  4. D小割り切断
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正解:B石取り

宝石加工はまず原石を観察し、カットする方向や形を決める「石取り」から始まります。

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231ファセット・カットをする際に使用する、角度などを調整する治具はどれか

  1. Aバレル
  2. Bグラインダー
  3. Cファセッター
  4. Dラップ盤
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正解:Cファセッター

ファセッターという治具に原石を固定し、角度を調整してカットします。

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232ワックス型から鋳造した地金は、ワックス原型と比べてどうなるか

  1. A大きくなる
  2. B重くなる
  3. C同じ大きさ
  4. D小さくなる
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正解:D小さくなる

鋳造した地金は、ワックス原型から縮んでしまいます。

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233爪留めの際、貴金属部分を傷つけないように何を使用するか

  1. Aやすり
  2. B金剛砂
  3. C刻印
  4. D当て皮
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正解:D当て皮

貴金属部分に傷をつけるのを防ぐために当て皮が必要になります。

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234プレス加工の説明として正しいものはどれか

  1. A抜き型はパーツの切り抜きなどに使う
  2. Bガラ打ちは重厚な製品になる
  3. C必ず1種類だけの型を使う
  4. D手作業よりも時間がかかる
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正解:A抜き型はパーツの切り抜きなどに使う

抜き型はパーツの成型や材料取りなどに用いられます。

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235「へら磨き」の効果として適切でないものはどれか

  1. A金属の硬度を上げる
  2. B輝きを出す
  3. C表面を滑らかにする
  4. D光沢を与える
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正解:A金属の硬度を上げる

へら磨きは表面を滑らかにし、輝きや光沢を出す作業であり、硬度を上げる目的ではありません。

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