① 原論

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第4問

問題

日本庭園における「庭園名」と「庭園様式」の組み合わせとして、適当なものはどれか。

A金地院庭園 - 浄土式
B龍安寺方丈庭園 - 池泉回遊式
C大徳寺大仙院庭園 - 枯山水式✓ 正解
D桂離宮庭園 - 枯山水式

正解

C:大徳寺大仙院庭園 - 枯山水式

解説

大徳寺大仙院庭園は室町時代に作庭された枯山水式庭園です。金地院は枯山水、桂離宮は池泉回遊式です。

分野解説:① 原論

造園の考え方と歴史的背景を扱う分野です。日本庭園では池泉回遊式や枯山水といった様式の特徴と代表的な庭園、作庭の技法が中心になります。西洋庭園では整形式庭園と風景式庭園の違い、時代ごとの様式が対象です。あわせて公園緑地の種類と機能(都市公園の区分・緑地の効果)、造園計画における動線とゾーニングの考え方、景観の構成要素も問われます。用語と様式の対応を正確に押さえることが、この分野の得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3問第5問 →

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る