⑨ 法規1

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第308問

問題

注文者が、建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人があるときにとれる措置はどれか。

A自ら直ちにその下請負人を解雇する。
B元請負人に対してその変更を請求することができる。✓ 正解
C請負代金を半額に減額する。
D直ちに請負契約を無条件で解除する。

正解

B:元請負人に対してその変更を請求することができる。

解説

注文者は、著しく不適当と認められる下請負人があるときは、その変更を請求することができる。

分野解説:⑨ 法規1

工事に従事する人と請負契約に関わる法令を扱う分野です。労働基準法では労働契約、労働時間・休憩・休日、時間外労働、賃金支払いの原則、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が中心になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が対象です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が問われます。条文の主語と数値要件を正確に押さえてください。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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