⑨ 法規1

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第303問

問題

建設工事の請負契約書に記載すべき事項として、「建設業法」上必要のないものはどれか。

A工事内容及び請負代金の額
B工事着手の時期及び工事完成の時期
C工事を担当する技術者の氏名及び資格✓ 正解
D工事完成後における請負代金の支払の時期及び方法

正解

C:工事を担当する技術者の氏名及び資格

解説

技術者の氏名や資格、また請負者の許可の種類・年月日は請負契約書の記載必須事項ではない。

分野解説:⑨ 法規1

工事に従事する人と請負契約に関わる法令を扱う分野です。労働基準法では労働契約、労働時間・休憩・休日、時間外労働、賃金支払いの原則、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が中心になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が対象です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が問われます。条文の主語と数値要件を正確に押さえてください。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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