① 原論

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第30問

問題

「壺肥(つぼごえ)」の一般的な施肥位置に関する記述として、適当なものはどれか。

A枝張り外周直下に数か所の穴を掘り、埋め込む。✓ 正解
B樹木主幹の直下に深い穴を掘り、埋め込む。
C枝張り外周線のさらに外側に輪状の溝を掘り、埋め込む。
D枝張り外周部に放射状の溝を掘り、埋め込む。

正解

A:枝張り外周直下に数か所の穴を掘り、埋め込む。

解説

壺肥は、枝張り外周直下に6箇所程度の穴を深さ20cm程度掘り、肥料を埋め込む方法です。

分野解説:① 原論

造園の考え方と歴史的背景を扱う分野です。日本庭園では池泉回遊式や枯山水といった様式の特徴と代表的な庭園、作庭の技法が中心になります。西洋庭園では整形式庭園と風景式庭園の違い、時代ごとの様式が対象です。あわせて公園緑地の種類と機能(都市公園の区分・緑地の効果)、造園計画における動線とゾーニングの考え方、景観の構成要素も問われます。用語と様式の対応を正確に押さえることが、この分野の得点につながります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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