⑨ 法規1

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第297問

問題

A県知事の建設業許可を受けた造園工事業者が行える営業範囲として正しいものはどれか。

AA県内でのみ営業活動や工事の施工ができる。
BA県内でのみ営業活動ができるが、施工は全国で可能。
C本店のある市区町村内でのみ営業ができる。
D全国で営業活動や建設工事の施工をすることができる。✓ 正解

正解

D:全国で営業活動や建設工事の施工をすることができる。

解説

知事許可であっても地域的制限はなく、全国で営業活動や工事の施工が可能である。

分野解説:⑨ 法規1

工事に従事する人と請負契約に関わる法令を扱う分野です。労働基準法では労働契約、労働時間・休憩・休日、時間外労働、賃金支払いの原則、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が中心になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が対象です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が問われます。条文の主語と数値要件を正確に押さえてください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第296問第298問 →

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る