⑧ 施工管理法Ⅱ

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第260問

問題

路盤工における地盤の支持力を確認するための試験方法として適当でないものはどれか。

A平板載荷試験
Bマーシャル安定度試験✓ 正解
C室内CBR試験
D現場CBR試験

正解

B:マーシャル安定度試験

解説

マーシャル安定度試験はアスファルト混合物の配合決定や舗設現場の安定度を測るもので、支持力の試験ではありません。

分野解説:⑧ 施工管理法Ⅱ

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、植栽材料の検査項目と土壌の品質管理が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、掘削作業と高所作業の安全基準、建設機械の安全、公園利用者に対する第三者災害の防止が頻出です。造園は公共空間での作業が多いため、第三者への配慮が重要な論点になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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