⑧ 施工管理法Ⅱ

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第248問

問題

樹木の測定部分(1.2m上り)で枝が分岐しているときの幹周の測定位置はどれか。

A分岐している直下部の周長
B最も太い枝の周長
C分岐している上部の周長✓ 正解
Dすべての枝の周長の和

正解

C:分岐している上部の周長

解説

1.2m上りの部分に枝が分岐しているときは、その「上部」の周長を測定します。

分野解説:⑧ 施工管理法Ⅱ

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、植栽材料の検査項目と土壌の品質管理が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、掘削作業と高所作業の安全基準、建設機械の安全、公園利用者に対する第三者災害の防止が頻出です。造園は公共空間での作業が多いため、第三者への配慮が重要な論点になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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