⑦ 施工管理法Ⅰ

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第240問

問題

仮設備計画に関する記述として適当なものはどれか。

A労働安全衛生規則に合致するように設計計算を行わなければならない。✓ 正解
B設置と維持のみを計画し、撤去や跡片付けは別の計画とする。
C本工事と同様に発注者が厳格な設計図を指定し変更の余地はない。
D使用期間が短いため、重要度が大きくても安全率は常に割り引く。

正解

A:労働安全衛生規則に合致するように設計計算を行わなければならない。

解説

仮設備は労働安全衛生規則に合致するように設計計算を行わなければなりません。

分野解説:⑦ 施工管理法Ⅰ

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材や植物材料の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。出題数が最も多い分野であり、ネットワーク計算は確実に得点したい定番論点になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第239問第241問 →

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る