⑦ 施工管理法Ⅰ

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第215問

問題

足場からの墜落防止のための手すりの基準として、正しいものはどれか。

A高さ75cm以上の手すりを設置する
B高さ60cm以上の手すりと幅木を設置する
C高さ90cm以上の手すりのみを設置する
D高さ85cm以上の手すりと、35〜50cmの位置に中さん等を設置する✓ 正解

正解

D:高さ85cm以上の手すりと、35〜50cmの位置に中さん等を設置する

解説

法令改正により、手すりの高さは85cm以上とし、併せて35〜50cmの位置に中さん等の設置が義務付けられています。

分野解説:⑦ 施工管理法Ⅰ

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材や植物材料の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。出題数が最も多い分野であり、ネットワーク計算は確実に得点したい定番論点になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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