⑦ 施工管理法Ⅰ

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第210問

問題

出来高累計曲線(Sカーブ)において、毎日の出来高が最も大きくなるのは通常どの時期か。

A工事の初期
B工事の中期(最盛期)✓ 正解
C工事の終期
D全期間を通じて一定

正解

B:工事の中期(最盛期)

解説

初期(段取り)と終期(片付け)は出来高が少なく、中期(最盛期)に最大となるためS型の曲線になります。

分野解説:⑦ 施工管理法Ⅰ

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材や植物材料の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。出題数が最も多い分野であり、ネットワーク計算は確実に得点したい定番論点になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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