⑤ 土木・設備

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第141問

問題

擁壁の形式のうち、自重によって土圧を支持する形式のものはどれか。

A片持ばり式擁壁
Bもたれ式擁壁
C重力式擁壁✓ 正解
D控え壁式擁壁

正解

C:重力式擁壁

解説

重力式擁壁は、自重によって土圧を支持し、躯体に引張応力を起こさないように設計する。

分野解説:⑤ 土木・設備

造園工事に伴う土木と設備を扱う分野です。土工では土量計算、法面の安定と保護、排水計画が中心になります。擁壁と石積みでは構造の種類と施工上の留意点が対象です。設備では公園の給水設備と排水設備、電気設備(照明・コンセント)、遊具の設置基準と安全対策、防災施設が問われます。造園単独ではなく土木や建築の要素が混じる領域なので、他区分と共通する基礎知識として押さえておくと理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第140問第142問 →

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る