ケンテイラボ

③ 関係法令2(刑事系)

雑踏警備業務検定2級80

問題

被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでも捕捉できる態勢をとり逃走を防止する方法で自由を拘束する場合、これは逮捕に当たるか。

A逮捕には当たらない
B現行犯に限り逮捕には当たらない
C逮捕したことになる✓ 正解
D警察官が行う場合のみ逮捕となる

正解

C逮捕したことになる

解説

寄り添って看視し逃走を防止する方法等で自由を拘束する場合も逮捕したことになります。

分野解説:③ 関係法令2(刑事系)

警備員が現場で関わる刑事系の法令知識を学ぶ分野です。逮捕の定義(身体を直接束縛して自由を拘束すること)と実力行使の限界、現行犯逮捕は一般私人にも認められるが取調べや所持品検査の権限はなく直ちに警察官等へ引き渡すこと、警察官職務執行法に基づき最終的に警察官へ処理を委ねる姿勢が頻出です。あわせて遺失物法の物件(遺失物・埋蔵物・準遺失物)の区分や施設・管理者の定義も問われます。「警備員にできること・できないこと」の線引きを正確に押さえましょう。出題数は38問です。

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79「逮捕」の定義として最も適切なものはどれか。81逮捕に際しての実力行使について、正しい記述はどれか。82現行犯人を逮捕した場合の取扱いとして、正しいものはどれか。83私人が現行犯人を逮捕した後の処置として、適切なものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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