① 警備業務の基本的事項

雑踏警備業務検定2級3

問題

「警備業務」の定義として正しいものはどれか。

A警察の需要に応じて、犯罪の発生を警戒し、犯人を逮捕する業務
B自社の需要に応じて、自社施設の財産等に対する危害の発生を警戒する業務
C地域の需要に応じて、公共の場における交通の整理を行い、安全を確保する業務
D他人の需要に応じて、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務✓ 正解

正解

D他人の需要に応じて、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務

解説

警備業務とは、他人の需要に応じて、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務をいいます。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業の成り立ちから警備員に求められる基本姿勢までを学ぶ、土台となる分野です。警備業務の定義、警備員に特別な権限がないこと(施設管理権や私人としての現行犯逮捕の範囲)、警備業法上の教育義務や指導教育責任者の選任、検定制度の仕組み(種別・受検要件・合格証明書の交付と携帯義務)が頻出です。あわせて敬礼や「気をつけ」「休め」「まわれ右」などの礼式・基本動作の角度や手順も問われます。用語と数値を正確に押さえることが得点の第一歩となる分野です。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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