ケンテイラボ

⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級290

問題

徒手による護身術の「右の構え」の足の動かし方として正しいものはどれか。

A基本の姿勢から右足を約一歩前に進め、両足を平行にする
B基本の姿勢から左足を約半歩前に進め、右かかとを外側にずらす
C基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、左かかとをやや内側にずらす✓ 正解
D基本の姿勢から両足を同時に左右に開き、腰を深く落とす

正解

C基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、左かかとをやや内側にずらす

解説

右の構えは、基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、左かかとをやや内側にずらします。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第289291問 →

同じ分野の関連問題

289徒手による護身術の「正面の構え」に関する記述で、誤っているものはどれか。291体さばきの「後ろさばき」の動作に関する記述で、適切なものはどれか。288徒手による護身術の「構え」において、最も重要なことはどれか。292相手に片手の手首をつかまれた際、体を回転させながら自分のひじを相手のひじに近づけて離脱する技を何とい...

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

雑踏警備業務検定2級の関連記事

雑踏警備業務検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

雑踏警備業務検定2級(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。警備業法・関係法令・群集整理・応急措置の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、直接検定と登録講習の2ルート、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

雑踏警備業務検定2級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

雑踏警備業務検定2級(学科)の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。国家資格としての位置づけ、難易度を構成する要素、直接検定と登録講習の2ルート、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、他の警備員検定との比較までまとめました。

雑踏警備業務検定2級 警備業法・雑踏整理の要点早見表

雑踏警備業務検定2級(学科)で頻出の要点を一気に整理。警備業法の分類・欠格事由・届出、警備員の権限の限界、道路交通法の距離規定、群集整理と応急措置のポイントまで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る