ケンテイラボ

⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級282

問題

警備員の護身用具の携帯について、正しいものはどれか。

A都道府県公安委員会に届け出てあるものを、必要な場合に限り携帯する✓ 正解
Bどのような状況でも常にすべての護身用具を携帯しなければならない
C警察署長の口頭許可があれば、届出のない護身用具も携帯できる
D護身用具の携帯は警備会社の独自判断のみで無制限に行える

正解

A都道府県公安委員会に届け出てあるものを、必要な場合に限り携帯する

解説

公安委員会規則で禁止・制限されていない場合で、かつ必要な場合に限り、届け出てある護身用具を携帯します。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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281護身用具を使用するにあたり、留意すべき警備業務実施の基本原則を定めた警備業法の条文はどれか。283護身用具を使用して相手に打撃を与える場合、留意すべき事項として最も不適切なものはどれか。280相手が複数の場合における護身術の位置取りとして、適切なものはどれか。284警備員が携帯できる警戒棒の基準として、正しいものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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