ケンテイラボ

⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級238

問題

事件が発生し、犯人が逃走した場合に把握すべき事項として、テキストに記載されていないものはどれか。

A犯行の動機✓ 正解
B人相・着衣・特徴
C逃走方向
D人数

正解

A犯行の動機

解説

犯人が逃走した場合は、人数、人相、着衣、特徴、逃走方向などを把握します。動機は含まれません。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第237239問 →

同じ分野の関連問題

237事件や事故が発生した際に関係機関へ通報する場合、何に基づいて簡潔・明瞭に行うことが重要か。239雑踏警備現場で火災が発生した場合、事案内容に応じて把握すべき事項として適切でないものはどれか。240将棋倒しや群集雪崩が発生した場合、負傷者の状況以外にさらに把握すべき事項はどれか。241具体的な事件や事故が発生していなくても、発生のおそれがある場合として把握すべき情報に該当しないものは...

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

雑踏警備業務検定2級の関連記事

雑踏警備業務検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

雑踏警備業務検定2級(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。警備業法・関係法令・群集整理・応急措置の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、直接検定と登録講習の2ルート、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

雑踏警備業務検定2級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

雑踏警備業務検定2級(学科)の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。国家資格としての位置づけ、難易度を構成する要素、直接検定と登録講習の2ルート、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、他の警備員検定との比較までまとめました。

雑踏警備業務検定2級 警備業法・雑踏整理の要点早見表

雑踏警備業務検定2級(学科)で頻出の要点を一気に整理。警備業法の分類・欠格事由・届出、警備員の権限の限界、道路交通法の距離規定、群集整理と応急措置のポイントまで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る