ケンテイラボ

⑥ 群集の整列等2

雑踏警備業務検定2級216

問題

現場の状況変化で資機材の設置場所を変更した方が効果的と判断した場合の対応はどれか。

A警備隊本部へ連絡し、指示を受けてから対応する。✓ 正解
B契約先の担当者にのみ許可をもらい、すぐに変更する。
C主催者の広報に合わせて少しずつ目立たないように変更する。
D現場の警備員の独断で即座に変更し、事後報告とする。

正解

A警備隊本部へ連絡し、指示を受けてから対応する。

解説

資機材の設置場所等を変更する場合は、警備隊本部へ連絡し、指示を受けてから対応することが必要です。

分野解説:⑥ 群集の整列等2

群集整理の中でも「広報」を中心に学ぶ分野です。広報の主目的(群集への的確な情報提供による不満の緩和と協力の獲得)、群集が感じる物理的不満と心理的不満の区別、広報の事前準備、拡声器使用時の付近住民への配慮が頻出です。あわせてプラカード・看板・横断幕といった広報手段ごとの使い方や適切な設置場所も問われます。群集の不満をどう減らし自発的な協力を引き出すかという視点が一貫したテーマで、手段と目的をセットで整理すると理解が深まります。出題数は40問です。

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215整列場所を選ぶ際の留意事項として適切でないものはどれか。217夜間にスペースが狭く照明機器を設置できない場合、資機材の存在を明らかにするための方法はどれか。214冬場の整列場所を選ぶ際に留意すべき事項はどれか。218入場待ちの群集を「直進方式」で整列させる場合の問題点は何か。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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