⑥ 群集の整列等2

雑踏警備業務検定2級206

問題

広報を実施する原則的な順序・方針として正しいものはどれか。

Aまず禁止広報を行い、従わない場合に規制広報を行う。
B規制広報と禁止広報を同時に行い、群集の混乱を防ぐ。
Cまず情報広報を行い、状況の変化に伴って規制広報を行う。✓ 正解
D常に情報広報のみを行い、群集の自主的な判断に委ねる。

正解

Cまず情報広報を行い、状況の変化に伴って規制広報を行う。

解説

原則としてまず情報広報を行い、状況の変化に伴って規制広報を行うことで秩序を維持し、禁止広報を行う必要がないように努めます。

分野解説:⑥ 群集の整列等2

群集整理の中でも「広報」を中心に学ぶ分野です。広報の主目的(群集への的確な情報提供による不満の緩和と協力の獲得)、群集が感じる物理的不満と心理的不満の区別、広報の事前準備、拡声器使用時の付近住民への配慮が頻出です。あわせてプラカード・看板・横断幕といった広報手段ごとの使い方や適切な設置場所も問われます。群集の不満をどう減らし自発的な協力を引き出すかという視点が一貫したテーマで、手段と目的をセットで整理すると理解が深まります。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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