ケンテイラボ

④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備業務検定2級139

問題

道路標識等によって一時停止すべきことが指定された場所における一時停止の義務について正しいものはどれか。

A具体的な危険の有無にかかわらず、必ず一時停止しなければならない✓ 正解
B見通しが良い場合は徐行で通過できる
C深夜など交通量が少ない場合は一時停止を免除される
D具体的な危険がある場合のみ一時停止する

正解

A具体的な危険の有無にかかわらず、必ず一時停止しなければならない

解説

一時停止指定場所では、具体的な危険の有無にかかわらず必ず一時停止しなければなりません。

分野解説:④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備の現場で直接必要になる交通法規と刑事特別法を学ぶ、出題数最多の分野です。道路交通法から、歩行者の通行方法(歩道・車道の区別、横断の禁止場所、行列の通行)、車両の通行区分や交差点での義務、緊急自動車・消防用車両への対応、駐停車禁止・駐車禁止の距離規定、道路における禁止行為と許可が頻出です。あわせて軽犯罪法(潜伏・凶器携帯・迷惑行為・割り込みなど)、特殊開錠用具所持禁止法、現行犯逮捕の要件(刑事訴訟法第217条)も問われます。距離や条文の数値が多いので反復が有効です。出題数は42問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第138140問 →

同じ分野の関連問題

138交差点又はその付近において、消防用車両が接近してきたときの車両等の対応として正しいものはどれか。140交差点の側端又は道路の曲がり角から何メートル以内の部分が駐停車禁止場所か。137交差点又はその付近以外の場所で、緊急自動車が接近してきたときの車両の対応はどれか。141乗合自動車の停留所を表示する標示柱から10メートル以内の部分は駐停車禁止であるが、その適用条件はどれ...

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

雑踏警備業務検定2級の関連記事

雑踏警備業務検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

雑踏警備業務検定2級(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。警備業法・関係法令・群集整理・応急措置の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、直接検定と登録講習の2ルート、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

雑踏警備業務検定2級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

雑踏警備業務検定2級(学科)の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。国家資格としての位置づけ、難易度を構成する要素、直接検定と登録講習の2ルート、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、他の警備員検定との比較までまとめました。

雑踏警備業務検定2級 警備業法・雑踏整理の要点早見表

雑踏警備業務検定2級(学科)で頻出の要点を一気に整理。警備業法の分類・欠格事由・届出、警備員の権限の限界、道路交通法の距離規定、群集整理と応急措置のポイントまで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る