ケンテイラボ

⑥ 収益性・効率性分析

銀行業務検定 財務3級234

問題

変動費比率と限界利益率の関係式として正しいものはどれか。

A変動費比率-限界利益率=1
B変動費比率+限界利益率=1✓ 正解
C変動費比率×限界利益率=1
D変動費比率÷限界利益率=1

正解

B変動費比率+限界利益率=1

解説

変動費と限界利益の合計は売上高になるため、それぞれの比率の合計は必ず1になる。

分野解説:⑥ 収益性・効率性分析

財務諸表分析のうち収益性・効率性を扱う分野で、38問を収録しています。総資本経常利益率や売上高利益率などの収益性指標、総資本回転率・売上債権回転期間・棚卸資産回転率といった効率性(回転)指標の算式と計算が中心です。加えて損益分岐点分析(損益分岐点売上高・目標売上高・安全余裕率・限界利益率)、変動費と固定費の区分、労働生産性・労働装備率・労働分配率など生産性の指標も頻出です。計算問題が多く、各比率の意味と算式をセットで押さえることが得点の鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第233235問 →

同じ分野の関連問題

233棚卸資産回転期間が長期化する要因として誤っているものはどれか。235損益分岐点売上高において成り立っている費用構造の関係式はどれか。232回転率と回転期間の関係について正しい記述はどれか。236変動費比率が上昇した場合、損益分岐点比率と安全余裕率はどう変化するか。

銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心。試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は銀行業務検定協会の公式基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

銀行業務検定 財務3級の関連記事

銀行業務検定 財務3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

銀行業務検定 財務3級に合格するための勉強法を徹底解説。銀行業務検定協会の検定制度、簿記会計の基礎と財務諸表の見方を問う出題範囲、8分野の学習ポイント、五肢択一への対策、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

銀行業務検定 財務3級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

銀行業務検定 財務3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。簿記会計の基礎と財務諸表の見方を問う検定の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の財務・簿記系資格との比較までまとめました。

銀行業務検定 財務3級 財務諸表の要点早見表チートシート

銀行業務検定 財務3級で頻出の財務諸表の要点を一気に整理。貸借対照表・損益計算書の区分、流動と固定の分類基準、減価償却や引当金の会計処理、収益性・安全性・効率性の主要な算式まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る