ケンテイラボ

⑤ 企業結合・連結・その他

銀行業務検定 財務3級182

問題

負ののれんが生じた場合、どのように処理するか。

A発生した期の特別利益として処理する✓ 正解
B発生した期の営業外収益として処理する
C20年以内で規則的に償却する
D純資産の部に直接計上する

正解

A発生した期の特別利益として処理する

解説

取得原価が資産・負債の純額より少ない場合に生じる「負ののれん」は、それが生じた期の特別利益として処理します。

分野解説:⑤ 企業結合・連結・その他

企業結合・連結会計とその他の個別論点を扱う分野で、42問を収録しています。合併の種類と合併比率・交付株式数の計算、1株当たり当期純利益、セグメント情報の開示を学びます。連結では子会社の判定基準(支配力基準)や連結の範囲、非支配株主持分、のれん・負ののれんの処理、未実現利益の消去が頻出です。あわせて利益操作(過大・過小計上)の仕組み、消費税等の税抜・税込方式、電子記録債権・電子記録債務の会計処理まで、幅広い応用テーマを整理します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第181183問 →

同じ分野の関連問題

181のれんの償却について、正しい説明はどれか。183連結修正仕訳後の連結貸借対照表の「資本金」はどの額と一致するか。180子会社の純資産のうち親会社持分が3,000で、取得原価が3,300であった。この差額300はどのよう...184親会社が子会社に粗利率10%で販売した商品2,200が子会社の期末在庫として残っている。消去すべき未...

銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心。試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は銀行業務検定協会の公式基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

銀行業務検定 財務3級の関連記事

銀行業務検定 財務3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

銀行業務検定 財務3級に合格するための勉強法を徹底解説。銀行業務検定協会の検定制度、簿記会計の基礎と財務諸表の見方を問う出題範囲、8分野の学習ポイント、五肢択一への対策、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

銀行業務検定 財務3級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

銀行業務検定 財務3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。簿記会計の基礎と財務諸表の見方を問う検定の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の財務・簿記系資格との比較までまとめました。

銀行業務検定 財務3級 財務諸表の要点早見表チートシート

銀行業務検定 財務3級で頻出の財務諸表の要点を一気に整理。貸借対照表・損益計算書の区分、流動と固定の分類基準、減価償却や引当金の会計処理、収益性・安全性・効率性の主要な算式まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る