ケンテイラボ

③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)

エックス線作業主任者88

問題

工業用の特定エックス線装置を用いて透視を行うとき、エックス線管に定格管電流の何倍以上の電流が通じたときに、直ちに回路を開放位にする自動装置を設けなければならないか。

A1.5倍
B2.5倍
C3倍
D2倍✓ 正解

正解

D2倍

解説

定格管電流の2倍以上の電流が通じたときに直ちに回路を開放する装置が必要である。

分野解説:③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)

電離放射線障害防止規則を中心に、管理区域の設定基準と表示、立入りの制限、線量限度、そして測定の義務に関する規定を扱います。数値そのものを問う出題が多いため、区域を設定する基準値や線量限度の数値を正確に覚えることが得点に直結します。誰に、どの期間で、いくつまでという三点セットで整理すると混同しにくくなります。法令は暗記量が多い一方で、覚えた分だけ確実に点になる得点源でもあります。

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同じ分野の関連問題

87ろ過板の目的として適切なものはどれか。89エックス線装置の定期自主検査について正しい記述はどれか。86特定エックス線装置を使用する場合、利用線錐の放射角を制限するために用いるものとして適切なのはどれか。90管理区域において、作業環境測定は原則として何ヶ月以内ごとに1回定期に行わなければならないか。

エックス線作業主任者について

エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート式の択一問題。4科目構成。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの基準と全体の基準の両方を満たす必要がある。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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