ケンテイラボ

⑦ 管理1(装置・発生・相互作用)

エックス線作業主任者244

問題

制動放射によって発生するX線はどれか。

A特性X線
B連続X線✓ 正解
Cオージェ電子
D蛍光X線

正解

B連続X線

解説

高速の電子が原子核の近傍で減速され、その運動エネルギーの一部を電磁波として放出するものを制動放射(連続X線)という。

分野解説:⑦ 管理1(装置・発生・相互作用)

エックス線装置の構造と発生の仕組み、管電圧や管電流を変えたときにスペクトルがどう変わるか、そして放射線と物質の相互作用を扱います。連続エックス線と特性エックス線の違い、管電圧を上げると最短波長が短くなるという関係は頻出です。相互作用では光電効果・コンプトン散乱・電子対生成が、それぞれどのエネルギー域や原子番号で優勢になるかを整理しておくと、遮蔽の計算問題にもそのまま活きてきます。

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243X線の最短波長とX線管の管電圧の関係について正しいのはどれか。245特性X線の発生原理として正しい記述はどれか。242原子核の周りの電子殻において、K殻から順にエネルギーが低い順に並んでいるのはどれか。246管電圧を高くしたときに、連続X線のスペクトルはどう変化するか。

エックス線作業主任者について

エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート式の択一問題。4科目構成。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの基準と全体の基準の両方を満たす必要がある。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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