ケンテイラボ

⑤ 測定1(単位・検出器・線量計)

エックス線作業主任者165

問題

1cm線量当量の説明として適切なものはどれか

Aファントムの表面から深さ1cmでの吸収線量に線質係数を乗じたものである✓ 正解
Bファントムの表面から深さ70µmでの吸収線量に線質係数を乗じたものである
C防護量であり直接測定が可能である
Dエックス線の照射線量と等しい

正解

Aファントムの表面から深さ1cmでの吸収線量に線質係数を乗じたものである

解説

1cm線量当量は、ファントムの深さ1cmでの吸収線量に線質係数を掛けたものである。

分野解説:⑤ 測定1(単位・検出器・線量計)

放射線量を表す各種の量と単位、検出器の原理と特徴、個人が身に着ける線量計の種類と使い分けを扱います。照射線量・吸収線量・等価線量・実効線量はそれぞれ意味する対象が異なるため、混同しないよう定義から押さえる必要があります。検出器は気体を使うもの、蛍光を利用するもの、半導体を用いるものと原理が分かれ、それぞれ得意な線量域や用途が違います。原理と用途を対応づけて覚えるのが近道です。

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エックス線作業主任者について

エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート式の択一問題。4科目構成。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの基準と全体の基準の両方を満たす必要がある。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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