③ ブドウ品種の基本

ワイン検定ブロンズ67

問題

甲州ワインの醸造で、旨味や厚みを出すために発酵後の澱と一緒に寝かせる製法を何というか。

Aシュール・リー✓ 正解
Bマロラクティック発酵
Cマセラシオン・カルボニック
Dセニエ

正解

Aシュール・リー

解説

穏やかな味わいの甲州に旨味や厚みを出すため、シュール・リー(澱と一緒に寝かせる製法)がよく用いられます。

分野解説:③ ブドウ品種の基本

ワインの個性を決定する代表的なブドウ品種の特徴を学ぶ分野です。黒ブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ピノ・ノワール、シラー等)と白ブドウ(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング等)の主要品種について、原産地・主な栽培地域・香味特徴・典型的な味わいを整理します。品種を理解することで、ラベルから味わいを推測できるようになります。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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