① ワインの基礎知識
ワイン検定ブロンズ 第12問
問題
2017年に約8000年前のワイン醸造の痕跡が発見されワイン発祥の地と認定された国はどこか。
Aフランス
Bイタリア
Cジョージア✓ 正解
Dギリシャ
正解
C:ジョージア
解説
陶器の壺を化学分析した結果ジョージアが世界最古のワイン醸造の痕跡を持つことが確認されました。
分野解説:① ワインの基礎知識
ワインの定義・成分・発酵の基本メカニズムを学ぶ分野です。ブドウ果汁の糖分が酵母によりアルコールと炭酸ガスに分解される発酵のしくみ、ワインを構成する水分(75〜85%)・アルコール・有機酸・タンニン・糖分などの主要成分、赤ワイン・白ワイン・ロゼ・スパークリング・酒精強化ワインの分類など、ワインを語る上で必須の基礎知識が問われます。すべての分野の土台となる最重要分野です。
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ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |