③ ブドウ品種の基本
ワイン検定ブロンズ 第101問
問題
新潟県の川上善兵衛によって生み出された、日本を代表する赤ワイン用ブドウ品種はどれか。
A甲州
Bブラック・クイーン
Cマスカット・ベーリーA✓ 正解
Dキャンベル・アーリー
正解
C:マスカット・ベーリーA
解説
粒と房が大きい果皮の薄めの赤ワイン用品種で、日本の新潟県が生んだ日本を代表する品種がマスカット・ベーリーAです。
分野解説:③ ブドウ品種の基本
ワインの個性を決定する代表的なブドウ品種の特徴を学ぶ分野です。黒ブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ピノ・ノワール、シラー等)と白ブドウ(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング等)の主要品種について、原産地・主な栽培地域・香味特徴・典型的な味わいを整理します。品種を理解することで、ラベルから味わいを推測できるようになります。
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ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |