⑧ 通訳案内の実務2(生活文化/コミュニケーション)
全国通訳案内士 第681問
問題
和食はヘルシーに見えますが、ベジタリアン対応を行うにあたり全国通訳案内士が「思い込み」で判断してはならない理由は何ですか。
A和食には必ず豚肉の骨から取ったエキスが含まれているから
B和食のすべての料理に牛肉が隠し味として使用されているから
C和食はすべてハラル認証を取得しているから
D野菜の煮物であっても鰹節などの魚介類の出汁が使われている場合があるから✓ 正解
正解
D:野菜の煮物であっても鰹節などの魚介類の出汁が使われている場合があるから
解説
野菜の煮物であっても鰹の出汁などを使っている場合があるため、思い込みで判断してはいけません。
分野解説:⑧ 通訳案内の実務2(生活文化/コミュニケーション)
通訳案内の実務のうち、生活文化とコミュニケーションを扱う分野です。イスラム教のハラール・ハラームなど宗教上の慣習や食の禁忌、多様な文化的背景を持つ訪日客への配慮、異文化コミュニケーションの基本が対象です。宗教・食文化・マナーに関する知識が頻出します。相手の文化を尊重して案内するための実務知識が問われるため、主要な宗教の戒律や食習慣、接遇のポイントを整理し、実際の対応をイメージしながら学ぶと理解が定着しやすい分野です。
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全国通訳案内士について
通訳ガイドの国家資格
| 主催 | 日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁 |
|---|---|
| 出題形式 | 外国語(筆記・口述)+邦文4科目(日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務)。本アプリは邦文4科目対策が中心。試験時間等は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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