ケンテイラボ

① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

全国通訳案内士55

問題

東京都の「小笠原諸島」に関する説明として、明確な誤りを含んでいるものはどれですか。

A東京湾の南方約1000kmに位置しており、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる。
B独自の生態系が評価され2011年に世界自然遺産に登録され、大小30余りの島すべてに人が住んでいる。✓ 正解
C一般の人が住んでいるのは観光の拠点となっている父島と母島のみである。
D島内には空港がないため、アクセスは片道24時間かかる船を往復利用するしかない。

正解

B独自の生態系が評価され2011年に世界自然遺産に登録され、大小30余りの島すべてに人が住んでいる。

解説

小笠原諸島で一般の人が住んでいるのは「父島と母島のみ」であり、すべてに人が住んでいるわけではありません。

分野解説:① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

日本地理のうち北海道・東北・関東エリアを扱う分野です。札幌市時計台や支笏湖などの北海道の観光地、東北の名所・祭り、関東の都市や自然を、観光ガイドの視点から問います。名所旧跡の由来、温泉地、国立公園、伝統行事などが頻出テーマです。地名と特徴、位置関係をセットで覚えることが重要で、外国人観光客に説明する場面を想像しながら、都市・自然・文化の代表的スポットを地域ごとに整理しておくと定着しやすい分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式外国語(筆記・口述)+邦文4科目(日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務)。本アプリは邦文4科目対策が中心。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間科目ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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