⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)

全国通訳案内士472

問題

江戸時代に、神道に朱子学を取り入れて「水戸学」の基礎を築き、『大日本史』の編纂を開始した水戸藩主は誰か。

A保科正之
B徳川綱吉
C徳川光圀✓ 正解
D松平定信

正解

C徳川光圀

解説

水戸藩主の徳川光圀は水戸学の基礎を築き、彰考館を設立して『大日本史』の編纂を始めました。

分野解説:⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)

日本の歴史のうち、戦国・安土桃山から江戸、明治以降の近現代までを扱う分野です。鉄砲伝来やキリスト教の布教、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康による天下統一、江戸幕府、開国と明治維新などが対象です。歴史上の人物と事件、城郭や史跡、文化史が頻出テーマです。観光地の由来と結びつく題材が多いため、人物・年代・出来事を時系列で整理しつつ、関連する名所や世界遺産と関連づけて覚えると、案内の場面でも活きる知識になります。

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出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
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