① 日本の地理1(北海道・東北・関東)
全国通訳案内士 第42問
問題
関東近郊の主要河川とその特徴に関する記述のうち、提供されたテキストの内容に合致する正しい組み合わせはどれですか。
A多摩川は下流で東京都と埼玉県の境を流れており、利根川の上流には人造湖の奥多摩湖がある。
B荒川は三国山脈の大水上山に源を発し、多摩川の上流にある長瀞は日本の地質学発祥の地である。
C利根川は秩父山地に源を発して東京湾に注ぎ、荒川の下流は隅田川と分岐して太平洋に注ぐ。
D利根川は「坂東太郎」の異名をもち銚子で太平洋に注ぐ河川で、荒川の上流にある長瀞は川下りが人気である。✓ 正解
正解
D:利根川は「坂東太郎」の異名をもち銚子で太平洋に注ぐ河川で、荒川の上流にある長瀞は川下りが人気である。
解説
利根川は「坂東太郎」の異名を持ち銚子で太平洋に注ぎ、荒川上流の長瀞は川下りが人気です。
分野解説:① 日本の地理1(北海道・東北・関東)
日本地理のうち北海道・東北・関東エリアを扱う分野です。札幌市時計台や支笏湖などの北海道の観光地、東北の名所・祭り、関東の都市や自然を、観光ガイドの視点から問います。名所旧跡の由来、温泉地、国立公園、伝統行事などが頻出テーマです。地名と特徴、位置関係をセットで覚えることが重要で、外国人観光客に説明する場面を想像しながら、都市・自然・文化の代表的スポットを地域ごとに整理しておくと定着しやすい分野です。
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全国通訳案内士について
通訳ガイドの国家資格
| 主催 | 日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁 |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり |
| 試験時間 | 外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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