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④ 日本の歴史1(古代・中世)

全国通訳案内士352

問題

743年に発布され、新たに開墾した土地の永久私有を認めたことで公地・公民の原則を崩壊させる原因となった法令はどれか。

A三世一身法
B荘園整理令
C永仁の徳政令
D墾田永年私財法✓ 正解

正解

D墾田永年私財法

解説

743年に出され、土地の永久私有を認めた法令は「墾田永年私財法」です。

分野解説:④ 日本の歴史1(古代・中世)

日本の歴史のうち、先史時代から古代・中世までを扱う分野です。旧石器・縄文・弥生時代の遺跡、ヤマト政権の成立、飛鳥・奈良・平安の文化、鎌倉・室町の武家政権などが対象です。時代区分の考え方、代表的な遺跡や世界文化遺産、政治体制の変遷が頻出します。外国人に日本史を説明する前提として、時代の流れを大づかみに把握することが重要で、各時代の特徴と象徴的な出来事・遺産をひも付けて覚えると理解が深まる分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式外国語(筆記・口述)+邦文4科目(日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務)。本アプリは邦文4科目対策が中心。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間科目ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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